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  • 【合格体験記】統計検定2級に4回目で合格した勉強法|数学が苦手でも突破できた学習記録

    【合格体験記】統計検定2級に4回目で合格した勉強法|数学が苦手でも突破できた学習記録

    目次

    1. はじめに
    2. 私の数学レベル
    3. 使用した教材(書籍・WEBサイト)
    4. 勉強方法
    5. 試験ごとの結果と対策
    6. まとめ

    1 はじめに

    恥ずかしながら、統計検定2級に合格するまで4回も受験しました。

    最終的にはなんとか合格することができましたが、私の中では本当に難しい試験でした。

    これから受験する方の参考になればと思い、実際の勉強記録と使用した教材をまとめてみました。


    2 私の数学レベル

    まず参考までに私の数学レベルを書いておきます。

    高校時代の数学の授業は、正直なところほとんど理解していませんでした。

    授業はとても眠くなるタイプで、毎日のように寝ていました(笑)

    当然テストの点数も良くなく、赤点ギリギリのことも多かったです。

    ちなみに高校の偏差値は 60程度の普通科でした。

    そのため、

    数学が得意な状態からのスタートではありません。

    むしろ、統計を勉強し始めた時はかなり苦労しました。


    3 使用した教材(書籍・WEBサイト)

    購入した書籍

    ・日本統計学会公式認定 統計学基礎
    ・統計検定2級 公式問題集(CBT対応)
    ・統計検定2級 公式問題集(2018〜2021年)
    ・統計検定2級 公式問題集(2017〜2019年)
    ・統計学演習

    特に良かったのは 統計学演習 でした。

    2級レベルの問題が1冊にまとまっているため、実力を伸ばすのに非常に役立ちました。


    参考WEBサイト

    ・とけたろう


    YouTube

    統計の解説動画もかなり参考になりました。
    特に分からない部分の理解に役立ちました。


    4 勉強方法

    勉強の流れは次のような形でした。

    1. まず「統計学基礎」を読む
    2. 公式問題集を解く
    3. 分からない部分をYouTubeやWEBサイトで調べる

    基本的には 問題を解きながら理解を深める勉強法でした。

    統計は理論だけでなく、実際に問題を解くことで理解が進むと感じました。


    5 試験ごとの結果と対策

    1回目の試験

    結果

    不合格

    対策

    推定分野が弱かったため、推定を中心に復習しました。


    2回目の試験

    結果

    不合格

    対策

    公式問題集を追加で購入しました。

    また、夜に勉強すると眠くなってしまうため、
    朝4時に起きて勉強するスタイルに変更しました。


    3回目の試験

    結果

    不合格

    対策

    新たに 統計学演習 を購入して勉強しました。

    この問題集は非常に良かったです。
    統計検定2級レベルの問題がまとまっているため、実力を伸ばすのに役立ちました。


    4回目の試験

    結果

    合格

    4回目でようやく合格することができました。


    6 まとめ

    途中で何度も挫けそうになりましたが、なんとか合格できて本当に良かったです。

    特におすすめしたい教材は 統計学演習 です。

    統計検定2級レベルの問題が1冊にまとまっているので、実力アップに非常に役立ちました。

    また、合格後には 計量経済学の本も読み始めました。

    統計の知識があると読める本の幅が広がるので、改めて「勉強して良かった」と感じています。

    これから統計検定2級を受験する方の参考になれば幸いです。



  • 【数学勉強法】AI時代の数学勉強法|Kaggleと統計検定準1級の勉強で感じた学習革命

    目次

    1. はじめに:Kaggleと統計の勉強を始めたきっかけ
    2. 今までの数学の勉強法
    3. AIを使った現在の勉強法
    4. AI学習の改善点
    5. まとめ:AIで数学学習のハードルは確実に下がった

    1. はじめに:Kaggleと統計の勉強を始めたきっかけ

    私は現在、データ分析のスキルを高めるために Kaggle を使ってPythonコードを学習しています。

    その流れで統計への興味も強くなり、現在は 統計検定準1級の教科書 を読み始めました。

    以前は数学の公式を見ると、

    「なんでこうなるんだ?」

    とそこで止まってしまうことが多く、理解するまでかなり時間がかかっていました。

    しかし最近は AIの進化によって勉強方法が大きく変わり、学習効率が劇的に上がった と感じています。

    今回は、
    AI時代の数学の勉強法 について自分の体験を書いていきたいと思います。


    2. 今までの数学の勉強法

    数学はよく 「積み重ねの学問」 と言われます。

    途中の理解が抜けてしまうと、その先が一気に分からなくなることが多いです。

    特に数式の証明では、

    「なんでこの式からこうなるの?」

    という疑問が頻繁に出てきます。

    そのたびにネットで調べるのですが、多くの場合は

    「〇〇の公式を使うとこうなります」

    という説明で終わってしまうことが多く、
    完全に理解できないまま先に進むこともありました。

    結果として、

    • 分からない部分が残る
    • とりあえず先に進む
    • また詰まる

    という繰り返しでした。


    3. AIを使った現在の勉強法

    現在の勉強法はとてもシンプルです。

    AIに聞く。

    これだけです。

    例えば、

    1. 本の数式をカメラで撮影
    2. AIに質問
    3. すぐに解説が返ってくる

    この流れで、分からない部分をすぐに解消できます。

    さらに便利なのは、

    • 「もっと簡単に説明して」
    • 「途中式を詳しく教えて」
    • 「具体例を出して」

    と追加質問すると、理解できるまで説明してくれることです。

    昔なら30分〜1時間かかっていた調査が、
    数十秒で解決することも珍しくありません。

    これは本当に革命的だと思います。


    4. AI学習の改善点

    ただし、便利になったとはいえ一つ問題があります。

    それは、

    写真を撮って質問するのが少し面倒

    という点です。

    紙の参考書の場合、

    1. 本を開く
    2. 写真を撮る
    3. AIにアップする
    4. 質問する

    という作業が必要になります。

    もちろん大した手間ではありませんが、
    勉強を続けていると少しだけ煩雑に感じます。

    そこで最近思うのは、

    理系の参考書はデジタル版が便利

    ということです。

    デジタル書籍なら

    • スクリーンショット
    • AIに貼り付け
    • すぐ質問

    という流れができるので、
    勉強効率がさらに上がります。


    5. まとめ:AIで数学学習のハードルは確実に下がった

    数学は昔から

    • 難しい
    • 挫折しやすい
    • 独学が大変

    と言われてきました。

    しかしAIの登場によって、

    分からない部分をすぐに質問できる環境

    が整いました。

    これは数学学習にとって非常に大きな変化だと思います。

    私自身も、

    • Kaggle
    • Python
    • 統計検定準1級

    といった勉強を AIの力を借りながら進めています。

    AIをうまく活用すれば、
    数学のハードルは確実に下がるはずです。

    これからも AIを学習パートナーとして活用しながらスキルを伸ばしていきたい と思います。

    1はじめに

    kaggleをやるためにPythonコードをkaggleのサイト内で勉強しています。そして、統計分析熱が燃え始めて、統計検定準1級の教科書を読み始めています。

    数学の公式見ても少し前は、なんでこうなるんだ!とそこで止まってしまいネットで検索のして藍けつして前に進むの日々でした。しかし、最近のAI進化でものすごい勉強が楽になったので綴っていきたいと思います。

    2今までの数学勉強法

    数学は積み重ねの勉強と言われるくらい途中が抜けると訳わからなくなると言われます。多分。。

    数式の証明等では「なんでこの式からこうなるの??」みたいなのがしょっちゅう出てきます。調べると〇〇の公式見たいのでそうなるのでした。みたいなオチがほとんどでした。よ買うわからなくてもとりあえず前に進むしかないので進んで行きました。

    3今の勉強法

    AIに聞く。めちゃくちゃ早く進みます。本の公式をカメラで撮ってAIに質問すれば一瞬で回答が返ってきます。わからなくてももっと詳しくと言えば親切に教えてくれます。本当に楽になりました。

    4改善点

    しかし、楽になったとはいえ今度は、写真撮って質問するのが面倒になってきました。やっぱりペーパーブックだとデジタル化してから質問することになるので手間がかかります。(そんなに大した手間ではないかもしれますんが)

    なので、今後は特に理系の参考書はデジタルブックがいいと思います。これならスクリーンショットして質問すればいいだけなんで。

    5まとめ

    何はともあれ、数学は挫折する人が人はたくさんいるでしょうが、AIに聞いてしまえば一瞬で解決してくれるのでハードルは間違いなく下がっていると感じています。私はA Iに助けてもらいながら力をつけていきたいと思います。

  • 基本情報技術者試験科目B 対策本紹介

    1はじめに

    CBT隣過去問が少ないので傾向がつかみにくい科目です。私は、本情報技術者科目Bの重点対策本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックで合格できました。

    2目 次

    タイトル仮タイトル主な強み
    基本情報技術者〈科目B〉ゼロからわかるアルゴリズムと擬似言語ゼロからわかるアルゴリズムフルカラー図解・超初心者向け
    基本情報技術者科目B超効率の教科書+よく出る問題集超効率の教科書動画解説付き・ステップ学習
    最短合格基本情報技術者学べる科目B問題集 : 基本情報技術者〈科目B〉1問5分で解くコツ時短解法・パターン特化
    基本情報技術者科目Bの重点対策科目B 総合対策本全範囲網羅・イラスト豊富
    基本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックアルゴリズム特訓本圧倒的演習量・実戦トレーニング

    3商品紹介

    基本情報技術者〈科目B〉ゼロからわかるアルゴリズムと擬似言語

    基本情報技術者試験の最難関「科目B」で、合格の鍵を握るアルゴリズムと擬似言語。本書は、プログラミング未経験者でも「試験本番で1問10分以内に解ける」実戦力を養うための、初学者特化型対策書です。

    本書の主な特徴

    • 「知識ゼロ」から伴走する丁寧な解説 プログラム言語に触れたことがない受験者を想定。アルゴリズムの仕組みと擬似言語の表現をセットで解説し、基礎から一歩ずつステップアップできます。
    • フルカラー図解で「動き」を可視化 全編フルカラーの紙面を採用。視覚的な配色にこだわり、複雑な処理の流れもひと目で理解できる構成になっています。
    • 圧倒的な演習量で応用力を養成 多数の例題と確認問題を掲載。解き進めるうちに、入門レベルから試験レベルの難問までスムーズに対応できる実力が身につきます。

    こんな方におすすめ

    • プログラミング未経験のゼロベース受験者
    • 擬似言語に苦手意識があり、超入門レベルからやり直したい方
    • 科目Bのアルゴリズム問題を短時間で確実に攻略したい方

    基本情報技術者科目B超効率の教科書+よく出る問題集

    出版日2025.10
    ページ数383
    大きさ21㎝
    定 価2400円
    基本情報技術者科目B
    超効率の教科書+よく出る問題集
    /石田宏実【3000円以上送料無料】

    動画でマスター!基本情報「科目B」超効率の教科書

    「読む」だけでなく「見る」ことで理解を深める。本書は、動画解説とステップアップ式の演習を組み合わせ、対策の難しい科目Bを最短ルートで攻略するための総合対策書です。

    本書の主な特徴

    • 著者によるスマホ対応の動画解説 紙面の解説に加え、著者自らがポイントを解説する動画を視聴可能。複雑なロジックも、スマホ一つでどこでも動画で学べるため、学習のハードルがぐっと下がります。
    • 挫折させない「4ステップ」学習 「技術解説→例題→演習→模擬試験」と段階を踏んで進める構成。知識のインプットからアウトプットまでを自然な流れで行い、着実に合格レベルへ引き上げます。
    • 徹底した出題傾向分析 最新の試験傾向を分析し、重要なポイントを凝縮。豊富な演習問題を通じて、本番で求められる思考力と解答スピードを効率よく養うことができます。

    こんな方におすすめ

    • 文字だけの解説ではイメージが湧きにくく、視覚的に学びたい方
    • 基礎から模擬試験レベルまで、一気通貫で対策を済ませたい方
    • 隙間時間を活用して、動画で効率的にアルゴリズムを理解したい方


    最短合格基本情報技術者学べる科目B問題集 : 基本情報技術者〈科目B〉

    1問5分で攻略!基本情報「科目B」時短解答のテクニック

    「問題を解きまくる」「アルゴリズムを暗記する」だけでは合格できない!? 本書は、基本情報技術者試験の最難関・科目Bを「時間内に解き切る」ための戦略的対策書です。

    本書の主な特徴

    • 「量」より「解き方」のパターンを伝授 膨大なアルゴリズムを覚える学習法から脱却。試験全20問を100分で解き終えるために、出題パターンに応じた「最短ルートの解法」を徹底解説します。
    • 1問5分の壁を突破するヒントの探し方 公開された過去問を題材に、問題文から正解のヒントを素早く見つけ出すコツを伝授。初見の問題でも、出題の意図を瞬時に見抜く力が身につきます。
    • 「理解」と「スピード」の二段構え 問題をじっくり読み解く「理解力」と、短時間で処理する「実践力」をバランスよくトレーニング。限られた勉強時間で効率的な合格を目指せます。

    こんな方におすすめ

    • 演習はこなしているが、どうしても制限時間内に解き終わらない方
    • アルゴリズムの知識はあるのに、実際の試験問題で苦戦している方
    • 効率を重視し、短い勉強時間で確実に合格ラインに到達したい方


    基本情報技術者科目Bの重点対策

    出版日2024.10
    ページ数631
    大きさ21㎝
    定 価2400円
    基本情報技術者科目Bの重点対策
    2023-2024/富田良治【3000円以上送料無料】

    イラストで克服!基本情報「科目B」完全攻略ガイド

    アルゴリズムから情報セキュリティまで、これ1冊で科目B試験をトータルサポート。苦手意識を持ちやすい「擬似言語」や「オブジェクト指向」も、豊富なイラストと図解で直感的に理解できる決定版です。

    本書の主な特徴

    • 科目Bの全範囲を1冊で網羅 出題の8割を占める「アルゴリズムとプログラミング」に加え、必須分野である「情報セキュリティ」もしっかりカバー。効率よく合格ラインを狙えます。
    • 挫折ポイントを「見える化」して徹底解説 再帰処理、大域変数、オブジェクト指向など、多くの学習者がつまずく難所を重点的にピックアップ。サンプルプログラムと丁寧な図解で、一歩ずつ着実に理解を深められます。
    • オリジナル問題で実戦力を強化 基礎知識の習得だけでなく、本番形式の演習問題も豊富に収録。解き進めることで、試験合格に直結する「解く力」が自然と身に付きます。

    こんな方におすすめ

    • 1冊の参考書で、科目Bの全出題範囲をまとめて対策したい方
    • 文字中心の解説だと理解が進まず、図解やイラストを重視したい方
    • 再帰やオブジェクト指向など、特定の苦手項目を克服したい方

    基本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック

    出版日2024.9
    ページ数303
    大きさ22㎝
    定 価2000円
    基本情報技術者〈科目B〉
    アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック[本/雑誌]
    / 大滝みや子/著

    最速突破!基本情報「科目B」アルゴリズム特訓本[改訂版]

    「最初は鬼のように難しい」——。定評のあるトレーニング本が、最新の試験傾向に合わせて待望の改訂!科目Bの8割を占める「アルゴリズムと擬似言語」を、圧倒的な演習量でねじ伏せるための実戦書です。

    本書の主な特徴

    • 1問5分のスピード感を体に叩き込む 全20問を100分で解き切るために不可欠な「問題への慣れ」を追求。本番さながらの制限時間を意識したトレーニングで、即戦力を養います。
    • 厳選された過去問 + 質の高いオリジナル問題 過去問やサンプル問題に加え、それらを深掘りしたオリジナル問題を多数収録。改訂版として、より今の試験に即した実戦演習が可能です。
    • 手厚いWebサポートで理解を加速 IPA公開問題の解説を公式サイトに用意。書籍とWebの連携により、難解なロジックもスムーズに理解できるようサポートします。

    こんな方におすすめ

    • 基礎知識は身についたが、初見の問題を解くスピードが足りない方
    • 過去問だけでは物足りず、質の高い演習問題を数多くこなしたい方
    • 「鬼のように難しい」壁を乗り越えて、確実に合格を勝ち取りたい方

    4まとめ

    冒頭で紹介した通り『基本情報技術者科目Bの重点対策』と『基本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックがおすすめです。2つやれば完璧だと思います。

    アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックについては全部やる必要はなく17問目までやれば大丈夫かと思います。

  • 【IPA試験変更】応用情報処理試験か高度試験か考察

    目 次

    番号項  目内  容
    1応用情報と支援士の比較メリット・デメリット整理
    2応用情報技術者試験の分析受験戦略と課題
    3情報処理安全確保支援士の分析午前Ⅰ対策の重要性
    4最終結論と今後の方針支援士に挑戦

    応用情報か?情報処理安全確保支援士か?受験方針を再検討しました

    2026年4月に**応用情報技術者試験**を受験予定でしたが、試験時期が11月頃になると知り、今後の戦略を見直すことにしました。

    このまま応用情報を受けるべきか。それとも最終目標である**情報処理安全確保支援士試験**(登録セキスペ)に挑戦するべきか。

    今回は、その比較と結論を整理します。同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。


    考察① 試験比較

    1. 応用情報技術者試験のメリット・デメリット

    メリット

    • 期間は十分あるため、合格できる可能性は高い
    • 11月に合格すれば「午前Ⅰ免除」が得られる

    デメリット

    • 試験まで期間が空き、モチベーション維持が難しい
    • 制度変更により名称や位置づけが変わる可能性がある

    応用情報は実力確認として非常に良い試験ですが、「最終目標ではない」という点が気になりました。


    2. 情報処理安全確保支援士試験のメリット・デメリット

    メリット

    • 最終目標なので、合格すれば大きな自信になる
    • 試験までの期間が十分あり、学習計画を立てやすい
    • 午前Ⅰで60点以上取れれば、今後免除になる
    • 2月試験は間隔的にちょうどよく、午前Ⅰ以外に集中しやすい

    デメリット

    • 午前Ⅰに落ちるとダメージが大きい
    • 今年は“目に見える資格”を取得できない可能性がある

    正直なところ、「資格マニア」としては何か一つ成果が欲しい気持ちもあります。ただ、長期視点で見ると支援士のほうが合理的だと感じました。


    考察② 最終的な選択

    比較した結果、

    午前Ⅰに重点を置きつつ、情報処理安全確保支援士を目指す

    という方針に切り替えることにしました。

    まずは午前Ⅰを突破することを第一目標にします。
    仮に午後まで届かなくても、午前Ⅰに合格していれば次回(2月)に大きく前進できます。

    さらに、

    • 試験間隔が空きすぎない
    • 学習リズムを維持しやすい
    • セキュリティ分野に特化して深掘りできる

    という点も大きな決め手でした。


    結論:情報処理安全確保支援士に挑戦します

    以上の理由から、今後は情報処理安全確保支援士試験対策に集中することに決めました。

    応用情報は魅力的な資格ですが、最終目標を優先します。


    今後の学習方針(SEOキーワード意識)

    • 情報処理安全確保支援士 午前Ⅰ 対策
    • 情報処理安全確保支援士 午後対策
    • セキュリティ専門資格 勉強法
    • 応用情報技術者試験との違い

    同じように
    「応用情報を受けるか、支援士に進むか迷っている」
    という方の参考になれば幸いです。

    これからは支援士合格に向けて、戦略的に積み上げていきます。