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  • FlexiSpot E7 昇降デスクを3ヶ月使ったレビュー|勉強効率が上がる最強デスク

    目 次

    1はじめに

    2メリット

    3デメリット

    4まとめ


    1 はじめに

    私は今年の初買いとして、昇降デスクの
    FlexiSpot E7
    を購入しました。

    スタンディングデスクは以前から気になっていたのですが、「勉強効率を上げたい」という思いから思い切って導入しました。

    実際に 3ヶ月ほど使用してみた感想 を、メリット・デメリットも含めて正直にレビューしていきます。

    これから 昇降デスクの購入を検討している方 や
    自宅で勉強環境を整えたい方 の参考になれば嬉しいです。


    2 メリット

    自分に合った高さで作業できる

    昇降デスクの最大のメリットは、机の高さを自由に調整できることです。

    普通の机の場合、
    「机の高さに椅子を合わせる」ことになります。

    しかし昇降デスクなら、

    • 椅子
    • 足の位置
    • 机の高さ

    を 自分の体に合わせて調整できます。

    そのため、自然と姿勢が良くなり、長時間の勉強でも疲れにくくなりました。


    立って勉強できるので脳の血流が良くなる

    昇降デスクの魅力は スタンディング作業ができることです。

    私は立って勉強する時に

    • ステッパーで軽く足踏み
    • その場で足踏み
    • 軽いスクワット

    などを取り入れています。

    体を少し動かしながら勉強することで
    頭の回転が良くなった感覚があります。

    座りっぱなしよりも、集中力が続きやすいです。


    眠い時でも勉強できる

    これは私にとって 一番のメリットでした。

    私は仕事が終わった後、子供を寝かしつけてから勉強しています。

    そのため、

    • とても眠い
    • 集中力が落ちている

    という日も多いです。

    そんな時でも 立って勉強するだけで頭がかなり冴えます。

    以前よりも
    夜の勉強効率が明らかに上がりました。


    3 デメリット

    値段が高い

    昇降デスクはモーターや昇降機構があるため、
    普通の机と比べると 価格は高めです。

    ただし、毎日使うものなので
    投資として考えると十分価値はあると思います。


    とにかく重い

    FlexiSpot E7
    は作りが非常にしっかりしています。

    その分、かなり重いです。

    そのため、

    • 模様替え
    • 部屋のレイアウト変更

    などをする際には、移動が少し大変です。


    4 まとめ

    私の中での一番のメリットは、
    立って勉強できることです。

    • 眠くなりにくい
    • 集中力が続く
    • 勉強効率が上がる

    この効果は想像以上でした。

    また、机の高さを自由に調整できるため
    座った時の姿勢もかなり良くなります。

    確かに

    • 値段が高い
    • 重い

    というデメリットはあります。

    しかし、移動に関しては 2人いれば問題なく動かせます。

    総合的に考えると、
    購入する価値は十分あるデスクだと思います。

    ↓私が購入したデスクのリンクです。ここから確認してみてください。

  • 基本情報技術者試験科目B 対策本紹介

    1はじめに

    CBT隣過去問が少ないので傾向がつかみにくい科目です。私は、本情報技術者科目Bの重点対策本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックで合格できました。

    2目 次

    タイトル仮タイトル主な強み
    基本情報技術者〈科目B〉ゼロからわかるアルゴリズムと擬似言語ゼロからわかるアルゴリズムフルカラー図解・超初心者向け
    基本情報技術者科目B超効率の教科書+よく出る問題集超効率の教科書動画解説付き・ステップ学習
    最短合格基本情報技術者学べる科目B問題集 : 基本情報技術者〈科目B〉1問5分で解くコツ時短解法・パターン特化
    基本情報技術者科目Bの重点対策科目B 総合対策本全範囲網羅・イラスト豊富
    基本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックアルゴリズム特訓本圧倒的演習量・実戦トレーニング

    3商品紹介

    基本情報技術者〈科目B〉ゼロからわかるアルゴリズムと擬似言語

    基本情報技術者試験の最難関「科目B」で、合格の鍵を握るアルゴリズムと擬似言語。本書は、プログラミング未経験者でも「試験本番で1問10分以内に解ける」実戦力を養うための、初学者特化型対策書です。

    本書の主な特徴

    • 「知識ゼロ」から伴走する丁寧な解説 プログラム言語に触れたことがない受験者を想定。アルゴリズムの仕組みと擬似言語の表現をセットで解説し、基礎から一歩ずつステップアップできます。
    • フルカラー図解で「動き」を可視化 全編フルカラーの紙面を採用。視覚的な配色にこだわり、複雑な処理の流れもひと目で理解できる構成になっています。
    • 圧倒的な演習量で応用力を養成 多数の例題と確認問題を掲載。解き進めるうちに、入門レベルから試験レベルの難問までスムーズに対応できる実力が身につきます。

    こんな方におすすめ

    • プログラミング未経験のゼロベース受験者
    • 擬似言語に苦手意識があり、超入門レベルからやり直したい方
    • 科目Bのアルゴリズム問題を短時間で確実に攻略したい方

    基本情報技術者科目B超効率の教科書+よく出る問題集

    出版日2025.10
    ページ数383
    大きさ21㎝
    定 価2400円
    基本情報技術者科目B
    超効率の教科書+よく出る問題集
    /石田宏実【3000円以上送料無料】

    動画でマスター!基本情報「科目B」超効率の教科書

    「読む」だけでなく「見る」ことで理解を深める。本書は、動画解説とステップアップ式の演習を組み合わせ、対策の難しい科目Bを最短ルートで攻略するための総合対策書です。

    本書の主な特徴

    • 著者によるスマホ対応の動画解説 紙面の解説に加え、著者自らがポイントを解説する動画を視聴可能。複雑なロジックも、スマホ一つでどこでも動画で学べるため、学習のハードルがぐっと下がります。
    • 挫折させない「4ステップ」学習 「技術解説→例題→演習→模擬試験」と段階を踏んで進める構成。知識のインプットからアウトプットまでを自然な流れで行い、着実に合格レベルへ引き上げます。
    • 徹底した出題傾向分析 最新の試験傾向を分析し、重要なポイントを凝縮。豊富な演習問題を通じて、本番で求められる思考力と解答スピードを効率よく養うことができます。

    こんな方におすすめ

    • 文字だけの解説ではイメージが湧きにくく、視覚的に学びたい方
    • 基礎から模擬試験レベルまで、一気通貫で対策を済ませたい方
    • 隙間時間を活用して、動画で効率的にアルゴリズムを理解したい方


    最短合格基本情報技術者学べる科目B問題集 : 基本情報技術者〈科目B〉

    1問5分で攻略!基本情報「科目B」時短解答のテクニック

    「問題を解きまくる」「アルゴリズムを暗記する」だけでは合格できない!? 本書は、基本情報技術者試験の最難関・科目Bを「時間内に解き切る」ための戦略的対策書です。

    本書の主な特徴

    • 「量」より「解き方」のパターンを伝授 膨大なアルゴリズムを覚える学習法から脱却。試験全20問を100分で解き終えるために、出題パターンに応じた「最短ルートの解法」を徹底解説します。
    • 1問5分の壁を突破するヒントの探し方 公開された過去問を題材に、問題文から正解のヒントを素早く見つけ出すコツを伝授。初見の問題でも、出題の意図を瞬時に見抜く力が身につきます。
    • 「理解」と「スピード」の二段構え 問題をじっくり読み解く「理解力」と、短時間で処理する「実践力」をバランスよくトレーニング。限られた勉強時間で効率的な合格を目指せます。

    こんな方におすすめ

    • 演習はこなしているが、どうしても制限時間内に解き終わらない方
    • アルゴリズムの知識はあるのに、実際の試験問題で苦戦している方
    • 効率を重視し、短い勉強時間で確実に合格ラインに到達したい方


    基本情報技術者科目Bの重点対策

    出版日2024.10
    ページ数631
    大きさ21㎝
    定 価2400円
    基本情報技術者科目Bの重点対策
    2023-2024/富田良治【3000円以上送料無料】

    イラストで克服!基本情報「科目B」完全攻略ガイド

    アルゴリズムから情報セキュリティまで、これ1冊で科目B試験をトータルサポート。苦手意識を持ちやすい「擬似言語」や「オブジェクト指向」も、豊富なイラストと図解で直感的に理解できる決定版です。

    本書の主な特徴

    • 科目Bの全範囲を1冊で網羅 出題の8割を占める「アルゴリズムとプログラミング」に加え、必須分野である「情報セキュリティ」もしっかりカバー。効率よく合格ラインを狙えます。
    • 挫折ポイントを「見える化」して徹底解説 再帰処理、大域変数、オブジェクト指向など、多くの学習者がつまずく難所を重点的にピックアップ。サンプルプログラムと丁寧な図解で、一歩ずつ着実に理解を深められます。
    • オリジナル問題で実戦力を強化 基礎知識の習得だけでなく、本番形式の演習問題も豊富に収録。解き進めることで、試験合格に直結する「解く力」が自然と身に付きます。

    こんな方におすすめ

    • 1冊の参考書で、科目Bの全出題範囲をまとめて対策したい方
    • 文字中心の解説だと理解が進まず、図解やイラストを重視したい方
    • 再帰やオブジェクト指向など、特定の苦手項目を克服したい方

    基本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック

    出版日2024.9
    ページ数303
    大きさ22㎝
    定 価2000円
    基本情報技術者〈科目B〉
    アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック[本/雑誌]
    / 大滝みや子/著

    最速突破!基本情報「科目B」アルゴリズム特訓本[改訂版]

    「最初は鬼のように難しい」——。定評のあるトレーニング本が、最新の試験傾向に合わせて待望の改訂!科目Bの8割を占める「アルゴリズムと擬似言語」を、圧倒的な演習量でねじ伏せるための実戦書です。

    本書の主な特徴

    • 1問5分のスピード感を体に叩き込む 全20問を100分で解き切るために不可欠な「問題への慣れ」を追求。本番さながらの制限時間を意識したトレーニングで、即戦力を養います。
    • 厳選された過去問 + 質の高いオリジナル問題 過去問やサンプル問題に加え、それらを深掘りしたオリジナル問題を多数収録。改訂版として、より今の試験に即した実戦演習が可能です。
    • 手厚いWebサポートで理解を加速 IPA公開問題の解説を公式サイトに用意。書籍とWebの連携により、難解なロジックもスムーズに理解できるようサポートします。

    こんな方におすすめ

    • 基礎知識は身についたが、初見の問題を解くスピードが足りない方
    • 過去問だけでは物足りず、質の高い演習問題を数多くこなしたい方
    • 「鬼のように難しい」壁を乗り越えて、確実に合格を勝ち取りたい方

    4まとめ

    冒頭で紹介した通り『基本情報技術者科目Bの重点対策』と『基本情報技術者〈科目B〉アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックがおすすめです。2つやれば完璧だと思います。

    アルゴリズム×擬似言語トレーニングブックについては全部やる必要はなく17問目までやれば大丈夫かと思います。

  • 【令和8年度】基本情報技術者試験・おすすめ参考書7選!迷った時の選び方まとめ

    1 経 緯

     試験勉強する時にまずどの参考書を使うかで悩むかと思います。そんな方の為、令和8年度(2026年版)基本情報技術者試験の参考書を調べてまとめました。

    IT知識が全くない初学者の方から、短期間で効率よく合格を目指す方まで、ご自身の学習スタイルに合わせて最適な1冊を選ぶための参考にしてください。

    2 参考書

    いちばんやさしい基本情報技術者絶対合格の教科書+出る順問題集. 令和8年度
    キタミ式イラストIT塾基本情報技術者 令和08年
    基本情報技術者教科書 令和8年度 (徹底攻略)
    基本情報技術者合格教本. 令和08年
    基本情報技術者超効率の教科書+よく出る問題集
    出るとこだけ!基本情報技術者テキスト&問題集科目A科目B : 対応試験:FE 2026年版 (情報処理教科書)
    かやのき先生の基本情報技術者教室 : イメージ&クレバー方式でよくわかる. 令和08年

    (1)いちばんやさしい基本情報技術者絶対合格の教科書+出る順問題集. 令和8年度

    • 初心者でもわかりやすい。豊富な図解と丁寧な解説
    • 赤シートで隠しながら覚えていける
    • 圧倒的な高評価! 3年連続・売り上げ 第1位!

    (2)キタミ式イラストIT塾基本情報技術者 令和08年

    キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年 [ きたみりゅうじ ]
    出版年2025.12
    ページ数887
    大きさ(㎝)21
    定価2200円

    本書の特質:イラストで「仕組み」を掴む

    本書は、広範囲かつ専門的な知識が求められる基本情報技術者試験において、**「丸暗記ではなく内容を理解すること」**に特化した入門書です。

    1. 徹底したイラストベースの解説

    すべての解説がイラストを中心に展開されているため、初心者でもコンピュータの仕組みを直感的にイメージしながら学習を進められます。

    2. 実戦的な演習と科目B対策

    • 過去問演習: IT書籍に定評のある金子則彦氏による厳選された過去問と解説を収録。
    • 最新トレンド対応: 令和08年版からは、配点の高い**「科目B」対策**の項目が追加され、より死角のない内容になっています。

    3. 充実の学習サポート(Webアプリ)

    読者特典として、スマホやPCで使える過去問アプリ**「DEKIDAS.WEB」**が付属。

    スキマ時間を活用して、計算問題や用語の定着を効率よく行えます。

    実際の過去問や予想問題の演習が可能。

    (3)基本情報技術者教科書 令和8年度    (徹底攻略)

    基本情報技術者教科書 令和8年度/瀬戸美月【3000円以上送料無料】
    出版年月2025.12
    ページ数750
    大きさ(㎝)21
    定価1800円

    本書の特質:アジャイル式学習で「本物の実力」を養う

    本書は、その場しのぎの暗記ではなく、試験合格後もエンジニアとして役立つ「知識と思考法」を効率的に身につけるための網羅型テキストです。

    1. 最新トレンドを反映した強化版

    最新の試験動向をしっかりと分析・反映し、解説部分がさらに強化された改訂版となっています。

    2. 知識が定着する「アジャイル式学習法」

    • <解説を読む> → <問題を解く> の短いサイクルを何度も積み重ねる学習メソッドを採用。
    • インプットとアウトプットを小刻みに繰り返すことで、着実に理解度が上がり、苦手分野も立ち止まらずに学習を進められます。

    3. スキマ時間を活かす2大購入者特典

    • 全文PDF: タブレットやスマホに入れて持ち歩き、どこでも学習可能。
    • 単語帳Webアプリ: 通勤・通学中などに重要語句を効率よく暗記。
    • ※特典の利用には、無料読者会員「CLUB Impress」への登録が必要です(特典提供期間は発売から1年間)。

    (4)基本情報技術者合格教本. 令和08年

    本書の特質:圧倒的な網羅性で「知識の土台」を構築

    本書は、試験範囲をくまなくカバーし、基本情報技術者の合格はもちろん、将来の上位試験(応用情報など)に向けた確固たる基礎作りを目指すための本格派テキストです。

    1. 最新シラバス(Ver.9.1)への完全対応

    • 2025年4月発表の最新試験範囲を、体系的かつ圧倒的なボリュームで網羅しています。
    • 豊富な「図解」と、解説の合間に挟まれる「過去問からの例題」「出題分析」「章末問題」により、着実に知識を定着させます。
    • 独学用としてはもちろん、教育機関の授業用テキストとしても選ばれる信頼度の高い構成です。

    2. 超特大ボリュームの「問題演習Webアプリ」

    読者特典として、スマホ・PCでいつでもどこでも取り組めるWebアプリが付属しています。

    • 圧倒的な問題数: 科目A問題3,600問、科目B問題44問を収録(2025年11月現在)。
    • 苦手克服に特化: 「間違えた問題のみ」や「特定の分野のみ」を抽出して演習可能。
    • 自己採点機能: 自分の得意・不得意がひと目で可視化され、直前対策まで強力にサポートします。

    (5)基本情報技術者超効率の教科書+よく出る問題集

    本書の特質:マルチメディアと時間管理で「科目A」を最短突破

    本書は、テキストを読むだけでなく動画と音声講義を組み合わせることで、初学者でもスムーズに学習をスタートし、効率よく「科目A」の合格力を身につけることに特化した一冊です。

    1. 動画・音声講義によるスムーズな導入

    • テキスト学習の前に動画と音声講義を活用することで、直感的に全体像や要点を掴み、テキストを読んだ際の理解度を格段に深めることができます。

    2. 「時間コントロール」と「反復学習」

    • 本文には想定学習時間が記載されており、自分のペースを管理しながら計画的に学習を進められます。
    • よく出る重要問題に絞って反復学習を行うことで、無駄なく最短ルートで合格直結の力を養います。

    3. 見やすいフルカラー&暗記サポート

    • カラフルで視覚的にストレスのないフルカラー紙面を採用。
    • 付属の赤シートを使えば、重要用語を隠してサクサク暗記学習ができます。

    4. 万全の読者特典(PDF&アプリ)

    • 全文PDF: スマホやタブレットに入れて持ち歩き、外出先やスキマ時間でも学習が可能。
    • 過去問アプリ: 問題演習を通じて、知識の定着を強力にサポートします。

    (6)出るとこだけ!基本情報技術者テキスト&問題集科目A科目B : 対応試験:FE 2026年版 (情報処理教科書)

    本書の特質:ムダを削ぎ落とした「超効率・最短合格」

    本書は、ベテラン講師である著者のノウハウ(矢沢メソッド)を活かし、「試験に出るところ」「初学者がつまずきやすいところ」だけに的を絞った、徹底的な時短学習特化型のテキストです。

    1. 「1日2時間×2週間」で完結する設計

    • あらかじめ短期間(1日2時間×14日間)で全範囲の学習が終わるようにスケジュール設計されています。
    • 分厚いテキストを読んで挫折した経験のある方や、まとまった学習時間が取りづらい忙しい方に最適です。

    2. フルカラー紙面&オリジナル解説動画

    • 全ページオールカラー化されており、羊のキャラクターと一緒に視覚的にもストレスなく効率よく学べます。
    • 著者が試験の概要から免除制度までを語るオリジナル解説動画が付いており、文字だけでは掴みにくいポイントの理解を助けます。

    3. 最新公開問題とWebアプリによる演習

    • もっとも新しい令和7年度の公開問題の解説をしっかり収録。
    • スマホやタブレットでいつでもどこでも取り組めるWebアプリ(科目Aの過去問&解説)が付属しており、スキマ時間で合格力を底上げできます。

    (7)かやのき先生の基本情報技術者教室 : イメージ&クレバー方式でよくわかる. 令和08年

    本書の特質:身近な例え話と「〇〇とくれば××」の暗記術

    本書は、難解なIT用語を身近な「例え話(イメージ)」に置き換え、試験特有のキーワードの結びつきを丸暗記する「クレバー方式」によって、初学者でも無理なく得点力を上げられるオールインワン(テキスト+問題集)の参考書です。

    1. 記憶に直結する「イメージ&クレバー方式」

    • イメージ: カラフルなイラストや図解だけでなく、ITの仕組みを日常の「例え話」で説明しているため、スッと頭に入ります。
    • クレバー方式: 「〇〇ときたら××」という、実際の試験でよく狙われるキーワードの鉄板パターンを明示。付属の赤シートで隠して効率よく暗記できます。

    2. 学んで即解く「知識定着のサイクル」

    • 解説を読んだ直後に、関連する本試験問題を解く構成になっており、インプットとアウトプットを交互に行うことで応用力が身につきます。
    • 著者の人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動しており、モチベーションを維持しながら楽しく学習できます。

    3. 豊富な読者特典(Webアプリ&単語集)

    • スマホ・PCで使えるWebアプリ**「DEKIDAS-WEB」**(過去問3,600問収録)を利用した演習が可能。
    • さらに「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」がダウンロードでき、初学者が最もつまずきやすい「アルファベットの略語」対策も万全です。

    まとめ

    【1】完全未経験・文系向け(挫折しないことを最優先)

    ITの知識が全くない状態からスタートする場合、まずはこの2冊のどちらかから選ぶのが最も確実です。

    • 1位:いちばんやさしい基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集
      • 特徴: 専門用語にふりがなが振ってあるなど、初歩の初歩から「とことん丁寧」に解説されています。厳選された頻出の過去問もまとまっており、テキストと問題集のバランスが最も良い一冊です。
      • 定価: 1,997円(税込)
    • 2位:キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者
      • 特徴: 全てをイラストと図解で解説しており、視覚的なわかりやすさはナンバーワン。活字を読むのが苦手な方や、仕組みを根本から「イメージで理解」したい方に最適です。
      • 定価: 2,420円(税込)

    【第2】効率・タイパ重視向け(サクッと合格を狙う)

    忙しい社会人や、資格取得という「結果」を最短で出したい方におすすめです。

    • 3位:出るとこだけ!基本情報技術者[科目A][科目B]
      • 特徴: 「1日2時間×2週間」で学習が完結するように設計されています。ムダを極限まで削ぎ落とし、出題頻度が高いポイントに絞った超効率特化型です。
      • 定価: 1,848円(税込)
    • 4位:かやのき先生の基本情報技術者教室
      • 特徴: 「〇〇とくれば××」という試験特有のキーワード暗記法(クレバー方式)と、身近な例え話を組み合わせた、効率と理解のいいとこ取りをしたテキストです。
      • 定価: 1,870円(税込)

    【第3】王道・バランス型(しっかり実力をつける)

    ある程度ITに触れたことがある方や、インプットとアウトプットのリズムを作りたい方に向いています。

    • 5位:徹底攻略 基本情報技術者教科書
      • 特徴: <解説を読む→すぐ問題を解く>というアジャイル式学習法を採用。わかったつもりを防ぎ、本物の実力を着実に積み上げられる標準的で信頼できる一冊です。
      • 定価: 1,980円(税込)
    • 6位:基本情報技術者 超効率の教科書+よく出る問題集
      • 特徴: 動画と音声講義が付属しているのが最大の特徴です。通勤・通学中など、耳や目を使ってマルチに学習を進めたい方に適しています。
      • 定価: 1,980円(税込)

    【第4】網羅・辞書型(上位資格も見据える)

    • 7位:基本情報技術者 合格教本
      • 特徴: 圧倒的な情報量で試験範囲を網羅しています。完全な初学者が最初から読むと挫折しやすいですが、わからない用語を引く「辞書」としての活用や、将来の「応用情報技術者」受験を見据えた基礎固めには最強です。
      • 定価: 1,870円(税込)
  • 【最新試験情報】令和8年度 情報処理技術者試験 実施概要(予定)

    情報処理技術者試験 の内容一部発表

    1. 実施区分と時期

    本日、応用情報技術者試験について新たな情報が公開されました。

    ポイントは、

    ・時期は11月頃

    ・科目Aと科目Bは別日に行う

    ・1つの試験のみ受験可能

    と考察いたしました。

    以下は、情報処理推進機構の情報をまとめたものです。

    前期試験

    • 実施時期:2026年11月頃
    • 従来の春期試験に相当

    後期試験

    • 実施時期:2027年2月頃
    • 従来の秋期試験に相当

    ※いずれも一定期間内に複数日で実施予定


    2. 試験区分

    • 応用情報技術者試験(AP)
    • ITストラテジスト試験(ST)
    • システムアーキテクト試験(SA)
    • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
    • ITサービスマネージャ試験(SM)
    • 情報処理安全確保支援士試験(SC)

    3. 実施方式

    CBT方式(予定)

    • 会場設置PCを使用して受験
    • 試験は一定期間内に複数日実施
    • 会場ごとに試験時間帯が異なる
    • 受験者は各会場の予約枠から選択可能

    従来の一斉実施型から、期間選択型への移行が大きな変更点となる。


    4. 科目構成と申込ルール

    科目構成

    • 科目A群
    • 科目B群

    実施方法

    • 科目A群と科目B群は実施期間を分けて実施予定
    • 申込時に両科目を同時予約

    申込制限

    • 前期・後期それぞれ申込は1回のみ
    • 同一期間内で複数区分の申込不可
    • 同一区分の複数回受験不可

    併願戦略は不可となる見込み。


    5. 特別措置試験

    • CBT方式で受験が困難な方向けに筆記試験を実施予定
    • 前期・後期それぞれの実施期間内で実施
    • 詳細は後日公表予定

    制度変更のポイント分析

    1. CBT化の影響

    • 受験日選択の柔軟化
    • 会場分散による受験機会の安定化
    • コンピュータ操作前提の試験対策が必要

    2. 学習戦略への影響

    • 科目A群・B群の分離実施により学習スケジュール設計が重要
    • 1回のみ申込のため、本命区分の明確化が必要
    • 記述・論述区分はアウトプット重視型学習がより重要

    3. 高度区分への示唆

    特に以下の区分では、午後(科目B群)対策の比重が高い。

    • ITストラテジスト(ST)
    • システムアーキテクト(SA)
    • ネットワークスペシャリスト(NW)
    • ITサービスマネージャ(SM)
    • 情報処理安全確保支援士(SC)
  • 【体験談】ブログ初心者がSquarespaceでGoogleアドセンス審査に挑戦!コード設定の罠

    【体験談】ブログ初心者がSquarespaceでGoogleアドセンス審査に挑戦!コード設定の罠

    ブログを立ち上げて、「そろそろ収益化もしてみたい!」とGoogleアドセンスに挑戦する初心者の方は多いと思います。

    しかし、私が最初に利用していた「Squarespace(スクエアスペース)」でアドセンスを導入しようとしたところ、想像以上の壁にぶつかりました。今回は、私が実際にアドセンス審査に挑戦して分かった注意点と、リアルな失敗談をお話しします。

    Squarespaceでのアドセンス設定は初心者にはきつい?

    結論から言うと、最初の時点でSquarespaceにアドセンスを入れるのはかなりハードルが高いです。

    最大の理由は「プランによる制限」です。Squarespaceでアドセンスの審査用コードを自由に埋め込むには、**「プレミアム(Business)以上のプラン」**を契約する必要があります。

    最初の段階ではアクセスも少なく、収益も見込めないことが多いですよね。そのため、これから始める方は、まずは一番安いPersonalプランのまま記事を書き続け、訪問者が増えてきてから上位プランにアップグレードしてアドセンスを入れるのが、最も賢いやり方だと思われます。

    Googleアドセンス審査に必要な4つのもの

    アドセンスに登録する前に、以下の4つを準備しておきましょう。

    • Googleアカウント(Gmailなどのアカウント)
    • ゼロから作った独自のコンテンツ(自分のウェブサイトやブログ)
    • 電話番号(SMS認証などに使用)
    • 郵送先住所(将来、収益を受け取る際の確認用)
    google AdSenseの登録時に必要なもの画面

    できたら、いよいよ申請に進みます。

    アドセンス審査の3ステップと私のリアルな失敗談

    審査の手続きは大きく分けて3つのステップがあります。私がつまづいたポイントも赤裸々にご紹介します。

    ステップ1:アドセンスへの登録

    まずはGoogleアドセンスの公式サイトにアクセスし、用意したアカウントやサイトのURL、個人情報を入力して登録を進めます。ここは画面の指示に従うだけなのでスムーズでした。

    ステップ2:サイトへのコード貼り付け(最大の難関!)

    登録が進むと、「サイトにコードを1行コピーして貼り付けてください」という指示が出ます。簡単そうに見えますが、ここが私にとって最大の罠でした。

    フッターに埋め込みスクリプトを入れたところ

    スクリプトは無効と書かれていると不安に。。

    まず、コードを貼ろうとすると「JavaScriptが貼り付けられない」といったようなエラーが出て大混乱。(※後から確認するとJavaScriptのエラーではなかったので一安心でした)。

    さらに、Googleの指示では**「コードはヘッダー(<head>タグの中)に入れてください」**と指定されます。しかし、当時のAIツールに質問したところ「Squarespaceでヘッダーを編集するには上位プランが必要」という絶望的な回答が…。不安になりながらもさらに調べると、「フッターでも審査に通る可能性がある」とAIが教えてくれたため、苦肉の策でフッターに無理やり埋め込みスクリプトを入れました。

    ステップ3:約2週間の審査待ち、そして結果は…

    コードをなんとか設定し、「すぐにクローラー(Googleの巡回ロボット)が来てくれるはず!」と期待していましたが、全く音沙汰なし。

    「やっぱりフッターじゃダメだったのか…?」と諦めかけていた約2週間後、ようやく無事にクローラーが巡回してくれました!「とりあえずフッターでも認識はされる」ということが判明し、少しホッとしたのを覚えています。

    しかし、最終的な審査結果は……残念ながら「不合格」でした。

    まとめ:まずは焦らずアクセスアップを目指そう

    今回の私の経験から言えるのは、Squarespaceを使っているブログ初心者は、無理に最初からアドセンス審査を急ぐ必要はないということです。

    設定で無駄に消耗してしまうよりも、まずはPersonalプランで良質な記事をたくさん書き、アクセスを集めることに集中しましょう。読者が増えてからプランをアップグレードして再挑戦するのが、結果的に一番の近道になります!

  • ブログ初心者がサイト移行(マイグレーション)やった話

    こんにちは☀️

    無事に WordPress へ切り替えられました!

    とりあえず急いで形にしました。
    細かい部分は、これから徐々に整理していきます。

    今回はやったことを軽くまとめておきます。


    1.経緯

    きっかけはこの2つ。

    ・Googleアドセンスを利用するには上位プランが必要だった
    ・料金が高かった

    以前使っていた Squarespace は
    12ヶ月契約で月額換算 1,180円。

    今回のWordPress構成は、レンタルサーバーを
    エックスサーバー にして
    12ヶ月契約で月額換算 880円。

    自由度も上がり、月額も安くなりました。


    2.レンタルサーバー選定

    検索してよく出てきたのが

    ・ConoHaWING
    ・エックスサーバー

    最初は「高速」と評判のConoHaWINGにしようとしました。
    しかし、クレジットカード登録がうまくいかず断念。

    結果的に、国内最大手とも言われるエックスサーバーへ。
    こちらはスムーズに契約できました。


    3.DNS設定

    今回はドメイン取得直後だったため、移管はできず。
    DNS設定でドメインをエックスサーバーに向けました。

    本当はサイト完成後に切り替えたかったのですが、
    サイトを立ち上げることができず先にDNSを変更。

    「動作確認URL」を使えばドメイン未切替でも確認可能ですが、
    HTTP通信になりSSLが使えないとのこと。

    セキュリティ面が心配だったので、
    ドメインを有効化してから制作しました。


    4.ホームページ作成

    正直な感想としては、
    サイト制作自体はSquarespaceの方が楽でした。

    未経験でも直感的に作れます。

    ただ、WordPressもAIに聞きながら進めれば、
    それなりに形にはなります。

    ブログ記事は、旧環境からエクスポートし、
    エックスサーバー側へインポートしました。


    5.まとめ

    今回はドメイン変更をしていないため、
    Googleアナリティクスなどの分析設定はそのままでOK。

    まだ荒削りですが、
    自由度の高い環境に移行できました。

    これから少しずつ整えていきます。通りに3連休終わりまでに引っ越しできて良かったです。

  • ローカルLLMエンベリング検証①

    こんばんわ🌙

    今日はローカルLLMで、PDFデータを読み込ませてどの程度の精度で回答できるのかを検証しました。

    今回やったことは、いわゆるEmbedding(埋め込み)+RAG的な構成のテストです。

    環境としては、先日インストールしていた

    • Ollama

    • Gemma 2

    を使用。

    そして今日は、PDFをローカルLLMに渡せるツール

    • AnythingLLM

    をダウンロードして設定しました。

    セットアップ自体は非常に簡単でした。

    📄 テストデータ

    読み込ませたのは、構造解析関連の整備資料(約400ページ)。
    図面も多く、専門性はやや高めです。

    🧪 結果

    ・一般的な質問にはそれなりに回答
    ・内容はかなりざっくり
    ・「どこに書いてある?」には答える場合と答えない場合あり
    ・「〇〇の構造計算をして」はほぼ対応不可

    正直な感想は……

    まだ実務では使えない 😅

    本日の試験勉強はお休みしました。
    また明日頑張ります💪

    それでは、おやすみなさい🌙

  • 🌐 独自ドメインでGitHub Pages公開したら壊れた話

    おはようございます😄
    今日は暖かくて、とてもいい天気ですね☀️

    朝から気合を入れて、アプリの不具合解消に取り組みました🔧
    そしてついに――足し算アプリの更新が完了しました! 🎉

    スマホで表示するとボタンや数字が大きすぎて見づらかったため、
    全体を少しコンパクトに調整しました📱✨

    だいぶスッキリして、見やすくなったと思います。

    ただ、本当は「数を図形で表す表示」を
    5個ごとに折り返すようにしていたのですが、
    画面サイズによって崩れてしまうことが判明…😅

    レスポンシブ対応の難しさを実感しました。
    この部分は今後の課題ですね。

    それでも、ひとまずアップデートできたので一安心です😊
    少しずつですが、確実に改善していきます。

    一昨日から頑張って不具合解消しましたが、結局何が悪かったか問いいうと、私もよくわからなかったので😓AIにまとめていただきました。↓

    独自ドメイン(kaotyan.com)で運用しているサイトに、
    「足し算アプリ」を追加しようとしたらトラブル発生。

    • アプリにアクセスするとトップページへ飛ばされる

    • デザイン(CSS)が反映されない

    • GitHubの「DNS Check」が終わらない

    なぜ起きたのか整理します。

    ① そもそもDNSって何?

    DNSとは、

    「この名前のサイトは、どのサーバーにありますか?」
    を教えてくれる仕組み

    のことです。

    たとえば:

    kaotyan.com
       ↓
    GitHubのサーバー
    

    と変換してくれます。

    これを「名前解決」と言います。

    ② 正常なときのイメージ

    ブラウザ
       ↓
    kaotyan.com
       ↓
    DNS
       ↓
    GitHub Pages
       ↓
    メインサイト
    

    ポイントは、

    ✅ ドメインは1つ
    ✅ 配信元も1つ

    ということ。

    ③ 今回やってしまったこと

    アプリ用のリポジトリにも
    同じ独自ドメインを設定してしまいました。

    つまりこうなっていました:

    kaotyan.com → メインサイト
    kaotyan.com → 足し算アプリ
    

    DNSからすると、

    「え、どっちに行けばいいの?」😵

    という状態。

    これが原因で、

    • リダイレクトが起きる

    • DNS Checkが終わらない

    という不安定な状態になりました。

    ④ CSSが効かなかった理由

    アプリはこういうURLでした:

    kaotyan.com/add-math/
    

    でもCSSの読み込みが:

    /style.css
    

    になっていました。

    これは「一番上の階層」を探しにいきます。

    実際の場所は:

    /add-math/style.css
    

    なので、

    ❌ ファイルが見つからない
    ❌ デザインが崩れる

    という結果に。

    ⑤ DNSはすぐ反映されない

    DNSには TTL(生存期間) という仕組みがあります。

    簡単に言うと、

    古い情報をしばらく覚えておく仕組み

    です。

    なので、

    設定を直してもすぐ直らないことがあります。

    その場合は:

    • Ctrl + F5 で強制再読み込み

    • 少し時間を置く

    これが必要です。

    ⑥ 正しい構成はこれ

    独自ドメインは1つのリポジトリだけに設定。

    kaotyan.com
       ↓
    メインサイト
       ├── /add-math/
       ├── /app2/
       └── /app3/
    

    これが一番シンプルで安定します。

     ↑

    AI分析はとのことのことです。

    最初は焦りましたが、
    実践で起きたエラーは一番の勉強になりますね。

  • 高卒、未経験者が基本情報技術者試験に合格した勉強法

     今日は、基本情報技術者試験に合格したときの勉強法を紹介したいと思います。

    結論から言うと、私の勉強期間は約6か月、総勉強時間はおよそ400時間でした。
    決して「すごい勉強法」というわけではありませんし、今振り返ると無駄も多かったと思いますが、実体験として書き残しておきます。

    1 取得の経緯

    私は高卒で、情報分野は完全な初学者でした。
    パソコンも、ほとんど触ったことがない状態からのスタートです。

    それでもこの資格を取ろうと思った理由は、大きく二つあります。
    一つ目は、友人の勧めです。勉強好きな私に対して
    「それだけ勉強するなら、情報系の資格を取ってみたら?」
    と言われたことがきっかけでした。

    二つ目は、統計の資格を取得したあと、「この知識を何かに活かせないか」と考えていた時期に、AIなどの分野で情報技術が使われていることを知り、将来性を感じたからです。仕事でも役立ちそうだと考えました。

    令和6年秋に統計検定2級を取得し、
    「次は基本情報技術者試験だ」と思い立ったのが、同年12月24日でした。

    2 基本知識の習得

    最初に購入した参考書は
    『一番やさしい基本情報技術者 絶対合格の教科書』 です。

    いわゆる「キタミ本」は人気がありますが、私は情報セキュリティと応用情報のキタミ本を読みましたが、正直なところ、少し内容が薄く感じていました。(応用は合格教本を買い直しました。)
    そのためこの本を選びましたが、結果的に購入して正解だったと思います。

    2週間ほどで一通り読み終えた後は、
    基本情報技術者試験.com を使い、過去問を10年分ひたすら解きました。
    安定して7割程度取れるようになるまで、だいたい3月頃までかかりました。

    ちなみに、寄り道として離散数学の本も読んでいました。
    『やさしく学べる離散数学』は非常に読みやすく、目を通しておくのはおすすめです。
    基本情報技術者試験では、オートマトンの問題が出た場合に対応できる程度の理解が得られると思います(比重はそれほど高くありませんが)。

    3 科目Bの対策

    科目Bの対策としては、まず参考書・問題集として
    『科目Bの重点科目』 を使い、アルゴリズムの基礎を学びました。

    当初は、1か月ほどで合格ラインに到達できるだろうと考えていました。
    しかし、科目Bの過去問はCBT方式に移行してから公開数が少なく、掲示板などでも「かなり苦戦した」という声を多く目にし、不安を感じるようになりました。

    そこで次に購入したのが、
    『アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック』 です。

    正直なところ、内容はかなり難しく感じましたが、結果的にはこの本のおかげで科目Bに合格できたと思っています。
    最終的に、私が科目Bを仕上げるまでには約2か月かかりました。

    4 仕上げ

    ここまでの勉強を終えた時点で、時期は5月中旬になっていました。
    最後の仕上げとして、科目Aを再度 基本情報技術者試験.com を使って復習し、安定して8割取れる状態を目標に勉強しました。

    また、試験直前には 情報セキュリティマネジメント の参考書にも目を通しました。
    実際の試験で数問出題されたため、結果的には読んでおいて良かったと感じています。

    その結果、6月中旬の試験で無事合格することができました。
    順位については、ギリギリですが3桁に入ったかな、という手応えでした。

    5 まとめ

    実際に受験してみて感じたことをまとめます。

    まず科目Aについては、過去問道場一択で良いと感じました。
    過去問は10年分ほど取り組めば十分だと思います。
    さらに万全を期すのであれば、情報セキュリティマネジメント応用情報技術者試験 の内容にも、軽く目を通しておくと安心です。

    次に科目Bについては、
    『アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック』 は取り組んでおいた方が良い一冊だと思います。
    難易度は高めですが、科目B対策としては非常に効果的でした。

    これから基本情報技術者試験を受験される方、
    大変な試験ではありますが、継続して取り組めば必ず力はつきます。
    ぜひ頑張ってください。